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みやざき聴障協ニュース

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2017年11月号
2017年11月号表紙

 第12回全国手話検定試験が開催されました。全国で1万人を超える受験申込者があり、手話への理解・関心が全国的に広がっていることが実感できるうれしい結果となりました。
 宮崎県では宮崎・延岡・都城の3会場で行われ、合計194名の受験者がありました。試験結果は12月下旬に受験者の皆さん全員に合否に関わらず郵送で通知される他、全国手話研修センターのホームページに受験番号が公表されます。
 他にも、聴覚障害者の参政権保障、自治体に手話のできる職員配置、障害者ふれあい合同面接会などを紹介しています。


2017年10月号
2017年10月号表紙

 9月9日(土)~10日(日)の日程で九州聴覚障害者団体連合会70周年記念・第66回全九州ろうあ者大会・第45回全九州手話通訳者研修会が盛大に開催されました。
 共通研修会、分科会、前夜祭、大会式典、アトラクションをとおして参加者同士で学び、交流を深めました。
 九聴連70周年の節目に相応しい盛大な大会開催に尽力いただきました熊本県実行委員会・関係者の皆様に厚くお礼を申し上げます。
 他にも、大会アラカルト、大会感想、JR九州避難訓練、指定管理者制度の申請などを紹介しています。


2017年9月号
2017年9月号表紙

 平成29年度満足度調査の分析・報告を発表しました。
 6月1日~7月16日の日程でセンター利用満足度調査を実施し、73名の方から回答をいただきました。満足度調査の結果は、県に報告書を提出するほか、県内関係団体に情報提供を行います。また、廊下への掲示、ホームページへの掲載を行ないます。
 他にも、宮崎県協会幹部研修会、障害者差別解消シンポジウム、全国手話検定試験学習会などを紹介しています。


2017年8月号
2017年8月号表紙

 7月1日(土)~2日(日)宮崎県協会青年部主管で、第47回九州ろうあ青年研究討論会を都城市で開催しました。
 九州各県から64名の参加者があり、講演、スポーツをとおして学習、交流を深めました。宮崎県協会青年部、N-actionの皆さんの1年間に亘る準備が実り、見事に大会を成功させることができました。
 他にも、実行委員会の皆さんからのコメント、手話言語条例と情報・コミュニケーション条例、手話通訳者養成講師研修会などを紹介しています。


2017年7月号
2017年7月号表紙

 6月1日(木)~4日(日)の日程で、福岡県において第65回全国ろうあ者大会が盛大に開催されました。
 創立70周年記念大会として4,000人あまりの参加者が全国各地から集いました。秋篠宮両殿下のご臨席をいただいたほか、世界ろう連盟理事会が同時開催されたこともあり、海外からの参加者もあって大いににぎわった大会となりました。
 他にも、大会写真アラカルト、全国評議員会参加報告、県協会評議員会・理事会、平成28年度決算報告などを紹介しています。


2017年6月号
2017年6月号表紙

 5月21日に平成29年度第1回理事会が開催されました。
 社会福祉法改正により、評議員会の議決を経ることなく県協会の運営を決定することになりましたので、役員の責任は重大です。会員の高齢化が進む中で、手話言語法・情報コミュニケーション法をはじめとした様々な課題にどのように対応していくのか、県協会の運営のあり方を考えていかなければなりません。長期計画を立てて取り組んでいくことが問われます。
 他にも、拡大専門部長会議、全九州ろうあ者スポーツ大会結果、手話通訳者養成講師研修会のご案内などを紹介しています。


2017年5月号
2017年5月号表紙

 「段また段を成して」上映会が全国各地で好評開催中です。
 「今ある私は先輩たちのろうあ運動のおかげ」「知っているつもりだった「ろうあ運動」知らないことがたくさんあった。勉強しなおしたい」「ろう者と聞こえる人が仲間になっていく場所が手話サークルだと気付いた」といった感想が連盟に寄せられています。
 他にも、理事長・前理事長のごあいさつ、手話通訳士試験案内、新着ビデオのご案内などを紹介しています。


2017年4月号
2017年4月号表紙

 3月12日に平成28年度第3回県協会評議員会・理事会が開催されました。
 社会福祉法改正等による影響で非常に議題が多く、活発な議論が行われた一日となりました。また、今回の評議員会・理事会では改選が行われ、安藤氏が理事・評議員を退任され、新理事長として松浦氏が選出されました。その他にも長年ろう運動に関わってこられた方々が退任され、大きな節目と言える一日となりました。
 他にも、県協会新役員体制の紹介、延岡市で開催された宮崎県耳の日記念大会、「東日本大震災を忘れない3.11声明」などを紹介しています。


みやざき聴障協ニュース400号のあゆみ

 「みやざき聴障協ニュース」が、今月で400号を迎えました。400の数字だけを見ればそんなに感慨は持てないでしょうが、毎月1回発行で400号となると33年と7ヵ月間一度も休刊せず発刊を続けたわけですし、それなりに評価され、感動的に受け止められるのではないかと思います。本紙の発刊目的は、社会福祉法人宮崎県聴覚障害者協会の会員、手話通訳関係者、県内の市町村行政などに本会の活動や業務の実態を情報としてお届けすることにあります。手前味噌になりますが、県内の他の障害者団体で月々の情報を発信している団体はほとんどないのではないかと思われます。では、なぜ本会だけが月1回の会報を発刊しているのかと言いますと、当協会の会員のすべてが、情報・コミュニケーションの厚いバリアに囲まれているという事情があります。
 また、以前と違って、手話通訳、要約筆記関係事業など、公的な福祉事業の委託を受けており、その実施事業の内容を社会に啓発するとともに、聴覚障害者が効果的に活用できるようにするためです。当協会は、昭和24年に任意団体としてスタートしましたが、その時点から、手話通訳者の設置、聴覚障害者福祉施設の整備、運転免許受験資格の獲得などを目標に全国の聴覚障害者団体と共に運動を続けてきました。その後、任意団体では公的事業の受託に制約があるということで、社団法人の認可を得て、初めて専任職員の採用を得ることが出来ました。社団法人による事業の取組みは、専任的に取り組める職員の採用もあって順調に進み、その結果は、県・市町村行政の評価を高めることになりました。その後、平成7年に県立聴覚障害者センターの委託問題が出て、社会福祉法人格の取得が課題として浮上し、受託を必然とする立場から社会福祉法人の認可を得て、職員数、委託事業などが飛躍的に向上しました。このような経過というか、歴史の一コマ一コマが「みやざき聴障協ニュース」に記録されています。400号達成は、私どもにとって貴重な財産になるものです。(400号トップページより)


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